滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

基礎 滑舌改善トレーニング!練習法

滑舌改善コラム

Part5効率の良い呼吸で滑舌力UP!

前回は印象の良い発声の為に感情を込めた抑揚のある発声の練習法を紹介してきました!

なにか小説などを朗読してみることでも練習ができるので、ぜひ練習してみて下さいね♪ 

では、今回は滑舌に関する「呼吸の仕方」にスポットを当てた改善方法を紹介していきたいと思います。

意外にも呼吸は大事

滑舌を悪くしている原因に「息の吐き方」があります。
息の吐き方が悪いと、声を出すための声帯という器官が上手く機能しません。
声帯とはのどの中にあるヒダのことで、これを震わせることで声が出る仕組みになっています。
この声帯が機能しないと声が小さくなって、はっきりと発声ができなくなってしまいます。

そのため、滑舌を良くしていくためには呼吸の仕方も大事になってくるのがわかります。では、どういった呼吸の仕方が滑舌に良いのでしょうか?

バランスの良い呼吸とは?

滑舌の良い呼吸を身につけるためには、そのバランスを整えることが大事です。バランスとは「息を吐く」と「息を吸う」のバランスです。それを、2:1の割合で呼吸をしてみましょう!「息を吐く」が2で「息を吸う」が1の割合です。こうすることでバランスの良い呼吸が身に付き、声帯を上手く機能させることで効率の良い発声ができるようになります。

では、これからバランスの良い呼吸を練習していきましょう!

2:1呼吸をやってみよう♪ 

① 吐くを4回、吸うを2回ずつ行います。これを部屋の中で歩きながら行います。

② 部屋の中を歩きながら、歩数に合わせて4歩で息を吐きます。次の2歩で息を吸います。ゆっくりと歩きながらやってみましょう。

③ これを3回繰り返してみましょう

声帯を守って滑舌改善!

呼吸のバランスを整えることは、声帯の負担を少なくする効果もあります。バランスの悪い呼吸は声帯に負担をかけてしまい、声が枯れたりのどの痛みにもつながったりします。特に大きな声を出す時には、声帯に大きく負担をかけてしまいます。

声帯を守るためにも、効率の良い呼吸を身につけることは大事です。先ほど紹介した2:1呼吸法は通勤などで歩きながらもできる練習方法です。ぜひやってみてくださいね!

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