滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

基礎 滑舌改善トレーニング!練習法

滑舌改善コラム

Part6簡単、即効の舌マッサージ♪

前回は効率の良い呼吸法を身につけて滑舌を良くしていく方法を紹介しました。呼吸が悪いと声帯に負担をかけてしまい、のどを痛める原因にもなります。バランスの良い呼吸で効率良く発声していくことが大事ですね。
 
今回は滑舌を良くするための体の改善法として、舌の動きを良くする方法を紹介していきたいと思います。

よく噛んでしまう悩みありませんか?

会話をしていて、「舌が上手く回らない」という悩みはありませんか?舌が回らないと、頻繁に言葉を噛んでしまったり、相手に言いたいことが伝わらないという問題を生んでしまいます。

頻繁に噛んでしまうので話すのがしんどくなる。さらに話すのがしんどいので、より会話に消極的になってしまう。なんて悪循環にも陥りがちです。頻繁に噛んでしまうのにはどんな原因があるのでしょうか?

舌が硬くなっている

舌の動きが悪くなってしまっている原因は、舌が硬くなってしまっていることが考えられます。舌が硬くなっているため、動きが悪く言葉を頻繁に噛んでしまっているということが起きています。舌の周りには舌やあごを動かすための筋肉がたくさんあります。その舌の筋肉が硬くなって、舌の動きを悪くしているのです。

舌マッサージをしよう!

では硬くなってしまっている舌を柔らかくするためにはどうしたらよいでしょうか?それは、舌マッサージをして筋肉をほぐしていく必要があります。「舌が回らない」問題を解決するためには、舌の筋肉を柔らかくしてやることが必要です。つまり、足や腕の筋肉と同じように、舌の筋肉をマッサージによってほぐしていくことが必要です。

 特に、舌の根元の部分の筋肉が硬くなっていると、滑舌が悪くなると言われています。これからとても簡単に、しかも効果的に滑舌が良くなる方法を紹介していきますので、実際に舌の筋肉をほぐしていきましょう!

課題

舌のマッサージとして実際に舌の筋肉を指で押して、ほぐしていく方法を行っていきます。同時に早口言葉を使ってその効果を確かめてみましょう♪

① まず以下の早口言葉を言ってみましょう。
・「赤巻紙 青巻紙 黄巻紙」
・「打者 走者 勝者 走者一掃」
・「新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー」
・「どじょうにょろにょろ 三にょろにょろ 合わせてにょろにょろ 六にょろにょろ」

② 次に、あごの骨をたどっていくと、左右に尖った部分があります。その骨の所から少し下側の所に親指を当ててみましょう。

③ その筋肉を親指でマッサージします。
痛みがあったり固さがある場合は凝っている証拠です。
強く押しすぎないようゆっくりとマッサージしてみましょう!
 
④ 再度早口言葉を言ってみましょう。
・「赤巻紙 青巻紙 黄巻紙」
・「打者 走者 勝者 走者一掃」
・「新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー」
・「どじょうにょろにょろ 三にょろにょろ 合わせてにょろにょろ 六にょろにょろ」

こっそりマッサージで滑舌改善♪

マッサージした後では、早口言葉が言いやすくなったのではないでしょうか?舌をマッサージすることで言葉を噛んでしまうことを防ぎ、滑舌を良くしていくことができます。いつでも簡単にできる方法なので、スピーチ前やプレゼン前にこっそりマッサージしてから話してみましょう♪

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