滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

基礎 滑舌改善トレーニング!練習法

滑舌改善コラム

Part7心の問題に目を向けよう♪

前回は噛んでしまう悩みを改善するために、舌のマッサージをする方法を紹介しました。舌の筋肉が硬くなってしまうと噛みやすくなってしまいます。その筋肉を柔らかくするためにマッサージをすることで改善ができることをお伝えしました。

今回は滑舌を悪くしてしまう、心の原因にスポットを当てていきたいと思います。

心の問題も滑舌が悪い原因に

滑舌が悪い問題を考えた時、まず思い浮かぶのは発声の練習や舌の運動といったことです。こうしたことはこれまでのコラムでも改善方法を紹介してきました。もう一度確認してみたいかたは、コラム③やコラム⑥を見てみて下さいね!

 しかし、滑舌を悪くする原因は単に発声や舌の動きの問題だけではないのです。心理的な問題にも目を向けてみる必要があるということです。

例えば、普段の会話では流暢に話せるのに、初対面や目上の人と話すときはなぜか上手くしゃべれない。といったことです。それは、慣れない場面や緊張を強いられたりする場面になると、上手くしゃべれなくなってしまう。つまり、心理的な問題が関わっていることが考えられます。では、具体的にどんな心理的問題が滑舌に影響するのでしょうか?

不安や恐怖が滑舌を悪くする

滑舌を悪くする心理的な一番の問題は、話すことに対する不安や恐怖感があるということです。「しゃべることで失敗したくない」「噛んで笑われたくない」といった、常にしゃべることの不安・恐怖があり、その心理が話すことにブレーキをかけてしまっていることが考えられます。

自分は話すことへの不安がないか?それを簡単にチェックできる方法があります。以下の質問に答えてみましょう。

話す不安のチェック表

  1. 人と話をする時、目線をどこへもっていっていいかわからない
  2. 人前に出るとオドオドしてしまう
  3. 人がたくさんいるところでは気恥ずかしくて話せない
  4. 向かい合って仕事をしている時、相手に顔を見られるのがつらい
  5. 話をしている時に顔がこわばって嫌な表情になる
  6. 自分のことが他の人に知られるのではないかとよく気にする

以上の質問項目のうち、3つ以上当てはまると、話す時の不安度が高いでしょう。次回は、その不安を和らげるための方法を紹介していきたいと思います。

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