滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編① 声が出ないストレスを改善!

滑舌改善コラム

Part4口の動きは縦にするとパッと変わる

口は「縦に開ける」意識で

正しい口の形 では、「あ」の口の形は、
人差し指から薬指までの3本を縦にして、その3本の指が入るくらい大きく口を開きました。

思っていたよりも大きく口を縦に開かなくてはなりませんね。

さあ、普段、あなたはそのくらい大きく口を開けて「あ」の音を発音していますか?

実際には、縦に指が3本入るくらい大きく口を開けて話すということはまずありませんし、それほどまでに口を大きく開けて話すというのは不自然極まりないのです。

しかし、「口を縦に開ける」という意識を持っていると、実際にはそこまで口を大きく開かなくても自然と口は縦に開きます。

曖昧な音にならないために

日本語の母音の中で「あ」「え」の口の形は似ています。
基本的に、口を「縦に開く」のが「あ」「横に開く」のが「え」です。
多くの人は口が横に開き気味ですので、意識をして口を縦に開けないと「あ」と「え」の音が曖昧になるのです。

そして、曖昧になるのは「あ」と「え」の音だけではありません。

日本語は「あ」「い」「う」「え」「お」母音子音が組み合わされています。
そのため「あ」と「え」の音が曖昧ですと、それに引きずられて他の子音も曖昧になってしまうのです。

◎聞き手が理解できる正確な音を発音するためにも、口はしっかりと縦に開きましょう。

口を縦に開くことで印象も変わる?!

口を縦に開くと言葉が正確に伝わるだけでなく、
あなた自身の印象も変わります。

常に口が横に開き気味の人の第一印象は

  • ボソボソ話していて、なんだか暗いイメージ」とか
  • 「明るさが足りないなぁ」とか
  • 「元気がなさそう」という

マイナスなイメージになることが多いです。

しかし、口を縦に開いて言葉を発する人はどうかというと

  • 「ハキハキしている」
  • 「明るそう」
  • 「元気そう」

といったプラスの印象を持ってもらうことができ、第一印象がグンとアップするのです。

実は、第一印象を良くするためにも、この「口を縦に開く」ということが効果的なのです。

これまで「なんだか第一印象で損をしているなぁ」と思ったあなたは、ぜひ口を縦に開いて言葉を発してみてください。

◎あなたの印象が180°変わります。

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