滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編② いい声の出し方をつける方法

滑舌改善コラム

Part1暗い声で悩んでいませんか

こんな経験ありませんか?

「“暗い人”と思われる」⇒ (本当は違うのに・・・)

「なかなか面接が突破できない」⇒ (何回も面接の練習をしたのに・・・)

「営業先のお客様とすぐに親しくなれない」⇒ (相手の要望をしっかり聞いているのに・・・)

  • 自分では、明るく元気に話している。
  • 伝えたいことを整理して伝えている。
  • 事前準備をしっかりしている。
  • 話す内容を何度も推敲して練習している。

なのに、なぜか思い通りの結果につながらない。それは、一体なぜでしょうか?

声は第一印象を左右する?!

第一印象は「数秒で決まる」と言われています。

その第一印象を決める要素は大きく分けると次の3つです。

  • 視覚情報(身だしなみや姿勢、表情などの見た目)
  • 聴覚情報(声のトーンや間などの話し方)
  • 話の内容

この3つの要素のうち、視覚情報聴覚情報9割が判断されます。

細かく言うと、
視覚情報が5割
聴覚情報が4割です。

残りのわずか1割が、あなたが何度も推敲した話の内容ということになります。

つまり、あなたの声が第一印象を左右しているのです。

仕事がスムーズに進まない原因に

第一印象で損をしてしまうと、その後の関係性にも大きな影響を及ぼします。

ビジネスにおいては、営業先で初めてお客様に会ったとき、
あなたの声が暗いことで、あなた自身の印象も「なんだか暗い人」になります。

すると「なんだか暗い人」の話は、どんなに内容が素晴らしくても良く聞こえませんし、

なにを話しているかということよりも、

声の印象だとか話し方の癖だとかマイナスなところばかりに目がいくものです。


また、同じ会社の上司や先輩、同僚、後輩にも「あの人は暗い人」というレッテルを張られてしまいます。

プライベートにも影響が・・・

人は「明るい人」と「暗い人」がいたら「明るい人」を友人や恋人に選びます。
一緒にいて、なんだか楽しい気分になる「明るい人」が好まれるのです。

「声が暗い」ということをそのまま放置しておくと、ビジネスだけでなくプライベートでも様々な問題を生むのです。

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