滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編② いい声の出し方をつける方法

滑舌改善コラム

Part2誰からも好かれる話し方のポイントは3つ

こんな経験ありませんか?

「感じがいいな」と思われる3つのポイントそれでは、「感じがいいな」と思われる「声」についてみていきましょう。 ポイントは、以下の3つです。

  1. 明るい声
  2. さわやかな声
  3. シーンに合った声の使い分け

それぞれ、ひとつずつ解説していきます。

好かれる話し方は声のトーン、印象の良い話し方を習得しましょう♪

 

声のトーンが明るい

あなたの声のトーンは、高いほうですか?
それとも低いほうですか?

第一印象で好印象を与える声というのは、少し高めのトーンです。

高いトーンは「明るい」「元気」「楽しそう」というプラスの印象を与え、
低いトーンは「暗い」「怖い」といったマイナスの印象を与えます。

もし、あなたの声が低めであるならば、少し高めのトーンを意識して話してみましょう。

さわやかな声には、姿勢が大切

さわやかな声を出すためには、なによりも「姿勢」が第一です。
「姿勢」は第一印象の視覚情報に当たりますが、聴覚情報の「話し方」にも直結しています。
姿勢が悪いといい声が出ませんし、身体に変な力が入ることでも声は出にくくなります。

姿勢を正して、言葉を発しましょう。

声のトーンの使い分け

普段、あなたは声のトーンを使い分けていますか? 
「声のトーン」とは「音の高低」です。

話すときに音の高低を意識して、変えることによって、より相手に伝わりやすくなります。

「そんなこと考えたこともない」と言う人は、これからトーンを使い分けていきましょう。

声のトーンは訓練すれば、自分自身で使い分けができます。
シーンにあった声のトーンを使って、コミュニケーションを図りましょう。

ポイントを知ったら、あとは練習して身に付けるのみ

さて、印象がいい「声」のポイントをひとつずつ解説してきましたが、ここから先は、あなたの声を明るくする方法について具体的にみていきます。

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