滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編② いい声の出し方をつける方法

滑舌改善コラム

Part3ソの音で声は劇的に明るくなる

印象のいい声のトーンは「ソ」

「感じがいいな」と思われる3つのポイント高いトーンは
「明るい」「元気」「楽しそう」
というプラスの印象を与えるとお伝えしましたが
「耳触りがいい」「心地がよい」
と言われる声のトーンがあります。

それは「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の音階の中の「ソ」の音です。

少し高い音だなと感じる人もいるかと思いますが、低い声よりは高い声のほうが相手に与える印象がよいので、ぜひ「ソ」の音を意識して声を出してみてください。

「ソ」の音探し

それでは、「ソ」の音で声を出してみましょう。

以下の手順で行います。

  1. 1.「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の中から「ソ」の音を探す。
  2. 2.「ソ」の音が見つかったら「ソー」「ソー」「ソー」と「ソ」の音だけを言う
  3. 3.「おはようございます」や「ありがとうござました」などの言葉に変換する

最後の変換作業が少々難しいのですが、絶対音階でなくてよいです。
あなたの中で「私の“ソ”の音は大体こんな感じ」というのが分かればそれで構いませんので、
「ソ」の音で言葉を発してみてください。

挨拶は「ソ」の音を意識する

「感じがいいな」と思われる3つのポイント

「ソ」の音が印象がいいからと言って、話すときにすべてを「ソ」の音で話す必要はありません。

「ソ」の音で話すと好印象なのは「挨拶」です。

  • あなたが面接を受けているならば、ドアをノックして部屋から「どうぞ」と聞こえたときに発する「第一声」
  • そして、自分の名前を伝えて、その後に面接官に向かって発する「よろしくお願いいたします」
  • 面接が終了して、面接官にお礼の気持ちを伝える「ありがとうございました」

◎これらの挨拶を「ソ」の音で話すと、好感度がアップします。

ビジネスのシーンでも同じです。

  • お客様に会ったときの挨拶
  • 御礼の言葉
  • 検討をお願いするときのお願いの言葉。

これらを「ソ」の音で言うと、お客様から「あの人はさわやかで感じがいいね」と言われます。

それでは、ここで「ソ」の音を意識して挨拶をしてみます。

録音して聞いてみると、その違いがはっきり分かりますので、
録音機器を用意して録音してみてください。

まずは、以下の文章を「ソ」の音を意識せずに話してみましょう。

おはようございます。株式会社○○の△△と申します。
本日は、新商品の説明のため、訪問させていただきました。 お時間、少しいただけますか?

次に、自分自身の「ソ」の音を探し出し、見つかったら
「ソ」の音を意識して以下の文章を話しましょう。

おはようございます。株式会社○○の△△と申します。 
本日は、新商品の説明のため、訪問させていただきました。 お時間、少しいただけますか?

さあ、録音してみたものを聞いてみましょう

いかがでしょうか?
全く同じ文章でも
「ソ」の音を意識したパターン意識していないパターンでは、
相手に与える印象もだいぶ違うのがお分かりいただけたと思います。

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