滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編② いい声の出し方をつける方法

滑舌改善コラム

Part4姿勢は声の明るさに影響する

まずは、姿勢を正すこと

「感じがいいな」と思われる3つのポイント
  • 猫背だったり、
  • 膝が曲がっていたり、
  • 身体が縮こまっていたり
  • するといい声は出ません。

明るくさわやかな声は姿勢の良し悪しに直結しています。

まずは、姿勢を正すところから始めましょう。

美しい立ち姿勢を身に付けましょう。

ポイントは、以下の3つです。

  • 1.天井から糸で引っ張られているように真っ直ぐに立つ
  • 2.背筋を伸ばして胸を張る(猫背の人は肩甲骨と肩甲骨を寄せる)
  • 3.かかとをくっつけて、つま先はこぶし一個分開ける

この3つのポイントを押さえて、美しく立ってみてください。

喉の緊張を緩めましょう

美しい立ち方ができたら、次に注意する点は、あごの角度です。

あごは常に床と平行にしましょう。
あごが上に向き過ぎても、下に向き過ぎてもいけません。

あごを上向きや下向きにすると喉に力が入ります。
喉に力が入った状態ではいい声は出ませんので、
喉はリラックスした状態にしておくことが大切です。

喉をリラックスさせるには、まずは、
天井を見上げましょう。
そして、首を元の位置・床と平行な位置に戻します。

そうすると、力が入って緊張していた喉が緩み、リラックスした状態になります。

どんなときでも背筋を伸ばして

明るくさわやかな声を出すために、
どんなときでも背筋を伸ばして胸を開き
たくさん空気を吸うようにしてみてください。

胸が閉じていると肺にあまり空気が入りませんので、この状態で言葉を発すると声がこもって聞こえ、さわやかな声には程遠くなります。

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