滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編③ 滑舌をよくするワンランク上の方法

滑舌改善コラム

Part1話しやすい舌を身につけよう

「緊張して話せない」そんな悩みがありませんか?

話す時にどうしても舌が回らない。いつも体がこわばって話している。そんなお悩みはありませんか?話す時に硬くなってしまうと、就職活動の面接で自分の意見が言えなかったり、スピーチで上手に話すといったことが難しくなってきます。

例えば

  • 舌が上手く回らない
  • すぐにつっかえる
  • 緊張で声が出ない
  • 上半身がカチコチ

などの悩みを抱えている人はいないでしょうか?
本コラムでは体と心の緊張をほぐしていく方法や、リラックスして話す方法を紹介していきます。これまでの基礎編とは違った、ワンランク上の改善方法を試していきましょう♪

滑舌をよくするには「舌」がポイント

滑舌をよくする上で抑えなくてはならないのが、「舌」の動きです。基礎編でもお伝えしたように、舌の動きが悪いと頻繁に噛んでしまう原因にもなります。そこで、舌のマッサージをするのが有効であることをお伝えしました。舌をマッサージすることで、舌を柔らかくしていくことが大事です。気になる方は再度コラム⑥を読んでみてくださいね♪

今回は舌の動きを改善する発展編として、舌を柔らかくする方法をお伝えしていきたいと思います。

明太子の舌に注意!

まず押さえておいてほしいことは、「舌が硬くなる」ということは、舌の筋肉が硬くなっているということです。筋肉が硬くなることで舌動きが悪くなり、スムーズに発声ができないということです。

では、舌が硬くなっているというのはどういう状態を指すのでしょうか?それは、舌の形が明太子のようになることです。

明太子の舌鏡で見ると、舌が縦に長くなり、舌先が細くなり、全体がちょっと浮き上がっているような状態です。舌がこんな形になったら、発音がうまくできなくなってしまいます。

試しに舌の先に思いっきり力を入れて、下のあごに舌全体を思いっきり押し当ててみて下さい。すると舌は明太子のような形になります。

さらに、明太子の形にしたままで、ご自分のお名前を言ってみて下さい。

…スムーズに言えましたか?多くの方はうまく言えなかったと思います。舌を硬くすることで、舌のスムーズな動きがさまたげられて、上手に言えないというのが滑舌を悪くしている原因です。

コロッケ舌がリラックスの証♪

舌を柔らかくするには、舌をリラックスさせた状態にすることが必要です。舌がリラックスした状態は、舌が横に平たくなっていることを言います。
イメージするならば、「コロッケ」のような形をしている状態です。
舌先を意識したり、下のあごに舌を押し付けることなく
舌を平たく保った状態が
「舌が柔らかくなっている」状態です。

コロッケ舌コロッケの形になりましたか?
舌をダラーっとリラックスさせて、
横に広げるイメージです。

それではさっきと同じようにご自身のお名前を話してみましょう!
いかがでしょうか?

さっきの明太子の形と比べて発音がしやすくなっているのがわかると思います。
緊張している舌と、リラックスしている舌ではこうも発声が変わってくるのですね。
発声をするときは、舌を緊張させず、リラックスさせてコロッケの状態に♪
を意識してください。

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