滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編③ 滑舌をよくするワンランク上の方法

滑舌改善コラム

Part4姿勢の改善で滑舌力UP!

姿勢の改善方法を紹介します♪

前回は滑舌の改善に有効な、安全に行える肩こりの改善方法を紹介しました。「肩が凝ったな」と思ったら、無理に動かさず正しい方法で解消していくことが大事です!

今回は滑舌を悪くする姿勢の改善方法を紹介していきたいと思います。

姿勢が悪いと滑舌も悪くなる

滑舌の良し悪しには、実は姿勢も影響してくるというのは知っていましたか?例えば、首を前に曲げたまましゃべってみましょう。
…どうでしょうか?
のどが詰まった感じで、しゃべりにくくなりますよね。

首だけでなく、肩の位置や体全体の姿勢も滑舌に大きな影響を及ぼしています。姿勢を改善していくことも、滑舌を良くする方法の一つです。

まずは自分の姿勢がどうなっているかを知るところから始めてみましょう!

自分の姿勢を撮影してみましょう♪

① 協力者を一人ゲットする!
② スマフォなど写真を取れる機材を用意する
③ 普段の通り立ってみる
④ 協力者に真横から全身の写真を撮ってもらう

さて!!皆さんいかがでしょうか?
写真は撮れましたか?

チェックポイント①-耳と首のライン-

それではチェックしていきましょう。

まずはじめに写真を見て、
あごが突き出ていないか?
を確かめてみてください。

具体的には、
耳と首が一直線になっていればOKです。

耳と首のラインが斜め前に向いている場合は
あごが前に突き出ていると考えていいでしょう。

このような姿勢ですと、
首に絶えず負担がかかり、
舌に力が入ってしまいます。
結果的に何かお話するとき、
不自然な力が加わり綺麗な発音ができないのです。

もしあごが突き出ている方は、
注意して普段から耳と首のラインが
一直線になるように気をつけましょう。

チェックポイント②-猫背-

下のあごを前に突き出すような姿勢は
先ほど紹介した
「パソコンの前などで長時間座って作業をしている」
というような場合にもなりやすくなりますし、
猫背の方もこういったしぐさをしやすいと思います。

胸を張るような姿勢の方は
基本的に重心がつま先の方になりやすいので、
体全体が前に傾きやすくなります。

この場合、主に胸(みぞおちあたり)に負担がかかりますが、
胸(みぞおちあたり)の緊張は主に首の緊張とつながっています。
首が緊張すれば自ずと肩にも緊張が走ります。

猫背にならないように、
姿勢を正しくするように気をつけましょう。

毎日の生活の中でできること

とにかくみなさんお1人お1人が
毎日の生活の中でできることは

頭を首や肩などで支えないこと
その日の疲れはその日のうちにとること

これが一番です。普段の生活の中でも、姿勢に気をつけてみましょう!

本格的な姿勢改善も紹介

どうしても自分の姿勢が気になるという方は、当社の滑舌教材の活用をおすすめします!
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「文章だけじゃわかりづらいや」
「実際の動かし方をみたい」

という方は滑舌改善教材も利用してみて下さいね♪

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