滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編④ 声がでない

滑舌改善コラム

Part1「声が出ない」とは・・・

声が出ない!?

私たちはコミュニケーションの手段として、言葉を使うことが多いですよね。普段の会話、電話のやりとり、姿が見えなくても、声を聴けば誰だかわかる・・・等。声は生活の多くの場面で、とても重要な役割を果たしています。 もし、その声が急に出ない、または、声が出にくい状態になってしまったらどうでしょう?

突然声が出なくなってしまったら、日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。例えば、家族や周りの人たちとの普段の会話、職場でのコミュニケーション、電話での対応…など多くの場面で支障が出てしまいます。実は、声が出ないことは一時的なものだけではなく、大きな疾患につながる可能性もあるのです。

大きな疾患が隠れている!?

段、当たり前のように使っている声。例えば、朝起きて声が出なくなっていたら…

「最近、かぜ気味だったからなぁ」

と、思いつくことがあれば、皆さん自身でも心配することはあまりないでしょう。「喉を少し休めれば、自然に回復していくだろう」と思うくらいではないでしょうか?

でも、何も思い当たることがなく、突然声が出なくなったら「えっ、どうして・・?」と、パニックになってしまうかも しれませんよね。
無理に出してみようとしたり、水分を取ってみたりするのではないでしょうか。
あるいは、最近の生活を振り返る。または、喉や声について調べてみるかも知れませんね。

「声が出ない」という症状の裏には、日常生活の小さな習慣の積み重ねから、重大な病気の前兆まで、様々な要因が隠れていることがあります。例えば、過度な飲酒や喫煙といった長年の習慣からくるものであったり、声を使う職業に由来する疾患であったり、心の問題が潜んでいる場合もあります。大切な「声」を、ほんの少しの注意不足で失いたくはないですよね。

今回は、言葉をのせて相手に気持ちや情報を伝える、重要な手段である「声」に関しての話です。その中でも「声が出ない」という、突然の症状に焦点を当てて進めていきたいと思います。次回のコラムでは、声が出ない原因を探っていきましょう。

今日のPOINT

・声が出ない症状には複数の要因がある。

・声の異常には、重大な疾患が隠れている場合もある。

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