滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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滑舌改善コラム

発展編④ 声が出ない

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Part3コラム④ 「声が出ない」への対処方法1

声が出ない

コラム②・③では、「声が出ない・声が出にくい」症状には、どのような原因があるのかを見てきました。 主な理由として、原因別に4つに分けて提示してありましたね。 今回は心因性によるもの、それぞれについて対処法を述べていきたいと思います。

  1. 日常生活の習慣や加齢によるもの
  2. 職業によるもの
  3. 疾患によるもの
  4. 心因性によるもの

今回は心因性によるもの、それぞれについて対処法を述べていきたいと思います。

裏に潜む精神的な問題

声が出ない原因のひとつとして、機能性音声障害と呼ばれるものがあります。これは喉頭に腫瘍や炎症・麻痺が無いのに声が上手く出せないという病気の総称で、これらはいずれも、精神的問題が関連しているのが特徴とされています。 代表的なものとして心因性失声症、音声衰弱症、けいれん性発声障害等があります。

複数ある心因性の疾患

・心因性失声症はヒステリー性失声症とも呼ばれ、突然声が出せなくなるといわれています。 心理的なショックや強いストレスが原因で、声が出せなくなり話せなくなるものです。

・音声衰弱症も同様、大部分が心因性のものとされていますが、症状は少し異なります。 はじめは普通に発声できるけれども、段々と声が弱くなっていってしまうというものです。

・けいれん性発声障害は、絞り出すような声になるものです。声帯を動かす筋肉が過緊張状態になるもので 心因以外の原因も考えられていますが、心因やストレスが誘因ともいわれています。

突然の症状はストレスのサイン?!

ストレスのサイン

ストレスが原因で、突然「声が出ない」「声が出にくい」という場面に遭遇してしまう人も多いようです。発声器官や脳に異常がないのに発声がうまくできないという時は、大きなストレスがかかっているのかも知れません。精神的ショックや強いストレスがかかっていないか、普段の自分を見つめ直してみましょう。

今日のPOINT

・心因性の声の疾患は複数ある。

・自分のストレスをチェツクしてみよう。

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