滑舌改善 滑舌を良くする方法滑舌を 良くする!改善 トレーニング 方法 を解説

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Part3正しい口の形で活き活きと

正しい口の形をマスター

言葉を発する前に、まずは正しい口の形をチェックしてみましょう。
以下、日本語の

「あ」「い」「う」「え」「お」

  • の正しい口の形です。
  • 「あ」・・・・・指が縦に3本入るくらい、大きく口を開きます
  • 「い」・・・・・口角を耳元へ引き上げます。
  • 「う」・・・・・唇をすぼめて、やや前に突き出します。
  • 「う」・・・・・唇をすぼめて、やや前に突き出します。
  • 「え」・・・・・唇をやや左右に引き、舌先は少し上を向くようなイメージ
  • 「お」・・・・・口の中に大きな空間をつくる感じ。

さあ、鏡の前で、チェックしてみましょう。
いかがでしょうか? 

表情筋のトレーニングにもなりますので練習のときには口をめいっぱい動かしてください。

正しい口の形で音を出す

正しい口の形がチェックできたら、
今度は、正しい口の形で音を出してみましょう。

まずは、鼻から大きく息を吸いましょう。息がたくさん吸えたら、口から「フーッ」と息を吐き出します。
息を吐き出すときに、正しい口の形で「あ」の音を出してみましょう。
吸った空気が完全になくなるまで「あ―――」と声を出します。

次に、
正しい「い」の口の形で「い―――」
「う」の口の形で「う―――」
「え」の口の形で「え―――」
最後は「お」の口の形で「お―――」
と順番に声を出していきます。


ここまできたら、今度は、一度吸った息を吐くときに「あ」「い」「う」「え」「お」の5つの音を出します。

鼻から大きく息を吸いましょう。
空気がいっぱいになったら、息を吐き出します。

正しい口の形で「あ」「い」「う」「え」「お」です。
一音一音、口を大きく開けましょう。

鏡の前でいつでもチェック♪

正しい口の形は身に付くまで、何度も何度も鏡で見てチェックしてくださいね。
そして、可能であれば、全身が映る鏡の前に立ち、鏡で自分の姿を確認しながら声を出してみてください。

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